賃貸管理事務所移転

昨日、賃貸管理事務所移転いたしました。

月内、トイレ一部工事、棚類の設置など、事務所の残工事残っておりますが、ひとまず机の移動と通信・ネット関係も新事務所に移設しました。

管理部門もスタッフ増で窮屈になってきたので、働くスタッフの皆さんが働きやすくなるのでは思っております。ついでに、ネット環境も、高速通信できる環境に致しました。

ストレスを感じることなく、それぞれの能力が発揮できる場になりますように。これから、賃貸、管理部門は、間もなく繁忙期を迎えます。入退去が重なる時期です。ミスなく、トラブルなく、今年の繁忙期は乗り越えたく思っております。

引き渡しが遅れておりましたが、引っ越しを繁忙期前に終えることができて、まずホッとしております。

2026.01.18 in トマムスキー場

天気にも恵まれ、気分転換してまいりました。今回はトマムからです。表紙オープニングの映像は、作り物です笑。ホント、天気が穏やかで爽快でした。。今年の道内のスキー場のコンデションは、かなり状態が良い感じがします。。

1本、2本滑ったら、もう満足です。ほどほどに冬の運動続けていければと思っております。

送別会(そうこうかい)

今日、スタッフの送別会でした。この度、帯広から福井へ勤務になります。昨日は、売買部門と役員、社外の関係者を交えて、彼の門出を祝福させていただきました。

その彼、10年前に入社し、賃貸畑を1年経験、最後は売買部門のトップまで伸しました。持ち前の人当たりの良さと、穏やかな性格は、彼が誰からも好かれ、仕事でも大きく成果を残しました。帯広の売買部門も、人材が育ってきたタイミングでもあり(彼が育てた部下たちが育ってきたということなんだろうと思いますが)、その若い世代のスタッフが、仕切っていけるように会社も変えていきたいと思っております。

合わせて、能力の高い経験豊富なベテランスタッフには、現状に甘んじることなく、もっと大きいマーケットで挑戦していける環境も作っていきたいと思っております。

そんな思いで、ドットコムグループの2026年が幕を開けました。

売買仲介部門で一番できるスタッフを転勤させるのも、本当に忍びなく、個人的にはさみしい限りです。帯広店は、彼の穴を埋めながら、さらに新しいリーダーを添えて業績を伸ばしていく年となります。送り出す側ですが、残ったものに課せられた責務も重いです。

彼が行く福井市の不動産業界は、財閥系の大手不動産会社や地元の老舗の会社の力がとても強いエリアです。彼がどこまで、通用するのか、その活躍を見てみたい思いもあります。

挑戦できることのありがたみを感じつつ、スタッフも、会社も成長したいものです。

少しづつですが、食いつないできた福井市の売買事業。目指すものには程遠いですが、それでも、単月黒字になる事業になってきました。いつかは、もっとスタッフを増員して、広告も今以上にかけて、このエリアのシェアをもっと取りたいなと持思い描いておりました。そのいつかの日が来た時のために、少々準備染みたことをしておりました。

スタッフが入れ替わる、今、このタイミングが転機だなぁと判断し、スイッチオンです。資金繰りは、ここ数年で福井市内に所有したアパートの収益を当て込んでいく予定です。

地域一番店を目指して、長い長い旅路となります。星久保君、旅の覚悟はできているでしょうか。

帯広の業績は、落とせないということになってしまいましたが、スタッフも十分理解しており、我々の行先も、彼と同じです。

男、41歳。片道切符の門出に夢を託します。

期待しています。しばらく会えなくなるなぁ。本当に涙ポロリ。

落札となりました。。。

少し開きがあったんですが、今日の競売、無事落札となりました。こんな結果でした。帯広市役所の10階会議室でした。開札の会場ってこんな感じでした。10社くらい来てたかなぁ。。

壊してアパート用地か、建売の住宅かを決めて、今春の計画で建て始めたく思っております。販売するものが決まりましたら、ブログにて先行案内いたします。

ちなみに、そのまま使いたい方がいらっしゃれば、ご相談ください。1700万円で落札してますので、諸経費と仲介手数料頂ければ、検討いたします。

余談ですが、市役所の10階。廊下に窓があったので外を眺めてみました。ナイスビューだったので、お裾分けします。今日の帯広はトカチバレです。

帯広市の売払不動産の競売開札

昨晩は、珍しく、夜10時過ぎに寝落ちしてしまいました。で、朝3時に目が覚めてしまい、寝れないのでブログ、書いてます。

そう、朝からそわそわしております。本日、帯広市の売払不動産の競売の開札日です。1つ入札しております。市役所に朝10時行ってきます。今回は、3つの不動産が払い下げてなっておりました。

我々が狙っているのは、2番目の西6条南22丁目。113坪の土地に、古い建物が載っている物件です。3方向(北、西、東)に道路がついている(接道しているとも言いますが。。)不動産です。

ざっくり坪15万くらいかなぁという判断のもと、1,700万円で入札しました。どうでしょうか?落札したら、解体して、アパート用地するか、2つに割って建売するか、壊さないで賃貸物件で貸していくか思案中ではありますが、立地が良いので選択肢は多彩です。落札できたらいいなぁ。。アーメン。。

土地の在庫

施主による、工事中の注意点・工事現場チェック項目~木造在来工法編 | takumiの住宅・建築相談所

営業拠点のある帯広市、釧路市、福井市で、アパートが建ちそうな土地、積極的に在庫しております。150坪から800坪の土地、現在、釧市市で5カ所、帯広市で4カ所、福井市で1カ所、気づくと10カ所に膨れ上がってきました。在庫の土地。資金が寝ている状態なので、売れ残ったらと思うと、少し怖くなってきます。やばいって言えばやばいのですが、無理しながら抱えております。うちの規模だとこの辺がリミッターです。

結局、こららの土地は、アパートを企画して、販売していきます。土地がなければ始まらないのが建築業。最近、見よう見まねで始まってきました。如何にいい土地を確保するのかが、建築の棟数を稼ぐ上で重要なのかなぁっていうことを思います。そして意外と先に資金投下しなければならない業界なんだなぁって、感じます。少々の財力がないとムズイです。

建売物件を例にすると、土地を在庫して、建築して、売れて初めてお金が入る。不動産業に比べると、資金繰りのレベル、ギアが一個上がります。

2026年の建築。今年はどれくらいいけるかなぁ。。その数字。確保する土地の数次第でしょうか。

だらだら綴ってしまいました。不動産業、建築業の実務は、場数を踏んで慣れことに勝るものはございません。様々な問題に直面しながら、一皮むければと、気持ちはいつも前を向いております。

AIってやっぱり使える。。

先日、スキーの画像や写真など、AIを利用して編集することをにわか覚えた私。今年のドットコム通信で宣言したとおり、AIの活用を意識的に行う年にしたいなぁという決意のもと、業務で使えないかといろいろ試しながら、AIのツールあれこれ使っております。

今まで、アパートの建築でイメージのパーツですが、建築屋さんからできるのを待っておりましたが、AIを使えば、かなりのクォリティで出来上がってくるのがわかりました。素人の私が、建築のイメージデザインを簡単に出せる時代になってきたので恐ろしい感じがします。。

ちょっと紹介します。。アパートの平面図から、イメージを指示して出来上がってきたものです。

この画像を読み込ませて、洋風でセンスのいい外観イメージを作れと指示すると、、、

凄いですよね。これ、これから建築するアパートなんですが、この外観を採用としました。

あと、今建築中の自衛隊前の1階店舗、2階アパート。1階のテナントは半分ずつ2店舗でシェアして貸すんですが、蕎麦屋さん申し込みが入ったので、ちょっといたずれに、どんなイメージになるか、AIの力を借りて作らせてみました。

1階の左側を蕎麦屋さんにして、それなりの外観を作れと命令。

マジで、笑ってしまいました。早速、契約者のマスターにラインで送ってみました。感動レベルで、ここで頑張るイメージが鮮明になったと返信が来ました。蕎麦屋の店の名前が“現場”となっていましたが、ここまでは指示しておりません。AIが勝手に店の名前を付けてしまいました(どーでもいいのですが。。。)。もっとリアルに、動かしてみましょう。AIは何でもありです笑。

現在、右側半分が募集中です。

唐揚げ屋さん、問い合わせあったので、ちょっと、いたずらしてみました。

右側唐揚げや、左側蕎麦屋、右側を手前に来るようにイメージ画像を作れって命令。

プレゼンするには十分のレベルです。お客さんには早速送ってみました。よく見ると、真ん中に玄関ができていたり、側面の2階の窓の数が増えたりして、忠実に再現できていないところはあるのですが、まぁイメージ掴むのには十分でしょうか。

さらに画像から店舗の前を歩けと命令して映像も出来てしまいます。

お客さんから、明日、現地見てきますと返事がありました。少し、借りたいという意識に火をつけたでしょうか。申し込みが入りますように。。

不動産業に携わる我々も、これらのツールを上手に使いこなしていかなければならない時代の到来を感じております。言葉で表現するよりも、見せた方が一発でイメージできますし。。。

色々いじりながら慣れるのが一番なんでしょうね。

スキーの編集技術はさらに高度なものを追求したく思っております笑。来週はトマムです。どれが本当でどれがAIで作り物の映像なのか、わからなくなるなぁと思ったりもしております。いずれ、選別できるような仕組みができるんだろうと思いますが。。。

ニシムラ。。。やるね。。

同じクラスで部活も一緒だった高校の同級生。今日の地元紙の一面を飾っておりました。

彼、優秀で上場会社のナンバー3まで上りつめたんだから、すごいとしか言いようがないのですが、地元に貢献している様子を見て、誇らしげに思えました。

やることやっているんだなぁと刺激をいただきました。さらなる飛躍と地元貢献ご期待しております。次の帰省はお盆でしょうか。ニシムラ、一杯やろうぜ!

時代が変わってきました。。

このアグレッシブに深雪の中を滑るのは、私なのですが、AIで作られた画像になります。そう、フェイクってやつですね。あまりにもの出来栄えに、挨拶はAIというレベルから、画像や動画もAIで何でもできてしまう時代に突入しているんだなぁと実感しました。

この↓↓1枚の画像(私の写真ですが)に、深雪の中、雪しぶきを上げてスキーする映像にしてくださいという命令文で指示して、待つこと2分。上の画像が出来上がってきました。すごいです。。

ついでにいつも一緒に行く相棒の写真から、動画作ってみました。使ったのは、相棒の写真、この1枚です。エベレストをスキーで下る映像を作ってください。。と命じてみました。

4分後できてきたのはこの画像でした↓↓。

恐るべしです。それにしてもリアルだ。。。

死んだオヤジ生きかえってくるかなぁと思い、オヤジの写真を使って遊んでみました。

父親が、母親と2人で並んで取れている写真あったので、AIに命令してみました。二人が笑ながら抱擁しあう映像を作ってくださいと命令してみました。使った写真はこちら↓↓↓(オヤジ懐かしいですが。。)。

亡くなったオヤジが生き帰ってきました。オヤジ、お帰り。AI恐るべしです。これ、良い使い方も悪い使い方も使えるので、使い方は使う側の道徳が問われます。

非常に母親の表情が違和感のある笑みですが、すごいですね。。ちなみに、こんな映像のような姿は、生きていていた時は、見たことはございません笑。