賃貸管理の団体の年一の総会があり出席しておりました。
久しぶりの東京でした。一昨日、台風の影響で、帯広ー羽田便が最終便しか飛ばないと事態となり、朝一便で行く予定でしたが、最終便で東京に行っておりました。そうな事情で当日の総会には参加できず、翌日の会合だけ参加して戻ってきました。
この団体、与党の支持団体でもあり、この総会に合わせて翌日、地元選出の議員さんとの語らい会の場が用意されておりました。

帯広からは、先の選挙で当選した中川紘一さん、参議院議員の鈴木宗男さんも来ていたので、帯広市の不動産がらみのことで、解決してほしことをお願いしてきました。
具体的には、帯広市内に4カ所点在する道幅2.7mのエリア(終戦当時に作られて引揚者用に提供された住宅地)が、現在、手の付けようがない空家が多数残っている問題をなんとかならないかお話ししておりました。
現在、道幅が4m以下の道路は、道路として認められず、よって、2.7mの道路幅のエリアは、すべて、道路に面している土地とならず、家が建てられないエリアになっています。当然、そのようなところの土地は、買っても何も建てることができないので、荒れ放題ということになっています。
たまたま会社で所有した土地も、何もなすすべなしで、困ったおりました。多分、我々と同じ思いの土地所有者が多数いると思います。これ解決できないものか、政治家の方々の活躍を期待するしか方法はないんだろうなぁと個人的には思ったりもしております。
おそらく、この問題を知っている帯広市の行政の方も、歯がゆい思いで、これらの問題に向き合ってきたんだろうと思います。良くない状態であるが、どうすることもできない。。というのが本音何だろうと思います。
何か、解決策はないものか、同級生の2人の市議会議員の力も借り、帯広の街がさらに住みよくなればなぁと思っているところでございます。

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